2012年8月8日水曜日

[紹介] 福本伸行・かわぐちかいじ『生存』

福本伸行・かわぐちかいじ『生存』

末期癌の武田は、14年前に失踪した娘が白骨で見つかったことを機に、余命を懸けて娘の死の真相を調べ歩く。細い糸をたぐり寄せて真相に近づく武田。立ちはだかる時効の壁。ヒューマンドラマ&手に汗握るサスペンス。(crossreview

2012年8月6日月曜日

[紹介] 福本伸行・かわぐちかいじ『告白』

福本伸行・かわぐちかいじ『告白 コンフェッション』

「聞いてしまったあいつが悪いのだ…」雪山で遭難し、死を覚悟した石倉は最後に自分の罪を浅井に告白する。が、目の前に山小屋が現れ石倉は告白を後悔し始める…山小屋という密室で繰り広げられるサスペンスホラー!(crossreview

2012年8月5日日曜日

蒼摩はずっと火の遺跡で戦えば良いと思う (聖闘士星矢Ω 第18話)

ここ最近はすっかり咬ませ犬扱いだった蒼摩、今回は男を上げたと思います。
ところで、今回の舞台は…南米?

《あらすじ》 第18話 復讐の炎!蒼摩、因縁の闘い!
火の遺跡に向かっていた光牙たちは、その途中にある蒼摩の故郷へとやって来ていた。出迎える懐かしい顔を見て、いつも以上にはしゃぐ蒼摩。だが、その心の中は父を倒した女火星士ソニアへの復讐に燃えていた。その翌日、火の遺跡に向かった蒼摩は、ソニアの小宇宙を感じてひとり飛び出してしまう。しかし、それは火の属性を持つ蒼摩をおびき出して倒すことで、火のコアクリスタルの破壊を食い止めようと考えたソニアの企みだった!
公式サイトより)

2012年8月3日金曜日

[紹介] 車田正美『聖闘士星矢大全』

車田正美監修『聖闘士星矢大全』


「聖闘士星矢Ω」視聴の座右に!(笑)人物事典・データブックとしてよくまとまっている。作品の設定面にあまり言及されていないが、このことが本作の構造(キャラと勢い・熱量が中心)を端的に示しているように思う。(crossreview

2012年8月1日水曜日

[紹介] 島本和彦『燃えよペン』


島本和彦『燃えよペン』


「全てのマンガ家がこうだと思ってもらいたい!」という啖呵で始まる、締め切りと戦う男の物語!「あえて…寝るっ!」など名言満載!作者らが実写wで登場する「実在人物躍動編」が収録されているのは竹書房版だけ!(crossreview