2013年5月22日水曜日

[紹介] みなもと太郎『風雲児たち』(12巻)

林子平に高山彦九郎、そして前野良沢。綺羅星の如き風雲児たちが次々と世を去って行く。大黒屋光太夫の壮大な「旅」も遂に終わるが、その光太夫の胸中に去来する寂寞の感。読んでいるこちらの胸中にも複雑な思いが…(crossreview)

2013年5月20日月曜日

[紹介] ちきりん『自分のアタマで考えよう』

ちきりん『自分のアタマで考えよう』
有名ブロガーの著者が資料の見方・扱い方や自身のモノの考え方について開陳した本。卓見は「『知っている』と『考える』は全く別物」という指摘。頭良くしようとインプット(読書)ばかりしてる人は耳が痛いはず(笑)(crossreview)

2013年5月19日日曜日

[聖闘士星矢Ω・第58話] 中二病全開剣を振りかざすパラス四天王と、人前でアテナといちゃつく黄金聖闘士

嗜虐趣味で勝手に出ていく同僚や、女神と人目を憚らずイチャこく同僚たちに囲まれ、風紀委員の玄武さんは大変だと思います。
一方のパラス四天王は中二病全開な名前の剣を振りかざし、こっちはこっちで色々とアレです。
"若き光牙の悩み"は吹っ切れたのでしょうか…
《あらすじ》 第58話 四天王現わる!アテナ対パラス全面対決!
パラサイトの時間侵略によって、停止されて動けなくなった人々や街が増えていった。この事態を受けて黄金聖闘士たちも聖域に全員集合、沙織にパラスとの全面戦争を訴える。悩みながらも沙織はついに戦いを決意、全聖闘士を聖域に招集した。光牙と昴も聖域に向かい、離ればなれだった青銅聖闘士たちと再会する。その一方、アテナの力を吸収して少しずつ成長を遂げていたパラスの前に、パラサイト最強である四天王が駆けつけていた!
(公式サイトより)

2013年5月15日水曜日

[紹介] みなもと太郎『風雲児たち』(11巻)

遂に日本に帰還した大黒屋光太夫一行!苦難の連続、仲間達との別れに涙!林子平苦労の結晶『海国兵談』が版木まで没収される憂き目に涙!「尊号一件」は、現代の「政局」一辺倒の政治報道を彷彿とさせる本末転倒ぶり。(crossreview)

2013年5月13日月曜日

[紹介] 池波正太郎『男の作法』

大人の男の粋な振る舞いを教えてくれる本。83頁で「食欲がなく食べたくなければ、一切手を付けずにそのまま下げてもらう。誰が食べたって良いわけだから」って、船場吉兆は池波イズムを体現してたんですね!(笑)(crossreview)